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実務者認定

実務者認定(移行措置)

医療通訳の実務経験者は、通訳する対象言語の実務経験と技能を明らかにし、かつ、「ICM認定医療通訳士講習会(ICM指定)」を必要時間数受講することにより「ICM認定医療通訳士(対象言語)」として認定されます。実務者認定の方法は、国際臨床医学会ホームページより募集いたします。
実務者認定は、ICM認定医療通訳試験の実施が整備されるまでの期間に移行措置として実施します。

■ 2019年度実務者認定により「ICM認定医療通訳士」認定を得る方法
2019年度実務者認定により「ICM認定医療通訳士」認定を得る方法

実務者認定申込み

第1回ICM認定医療通訳士実務者認定申請要項
● 第1回ICM認定医療通訳士実務者認定申請書類

※実務経験に関しての目安については、後日、Webサイトにて詳細をお知らせいたします
※第1回「ICM認定医療通訳士講習会(ICM指定)」についてはこちら

実務者認定申込_追記(02月17日)

第1回ICM認定医療通訳士実務者認定の申請受付は終了しました。

実務者認定申込_追記(12月13日)

1.申請期間の延長

上記「第1回ICM認定医療通訳士実務者認定申請要項」では、 「募集期間:2019年12月14日(土)~2020年1月31日(金)」と記載いたしておりましたが 証明等に時間を要すため延長してほしいとの要望が多数寄せられましたので このたび、募集期間を下記の通り、変更・延長させていただきます。
(あわせて要項についても修正いたします)

■ 2020年1月6日(月)~2月14日(金)

2.実務経験に関しての目安

〇医療通訳者の技能

1)言語運用能力
  • 母語において、大学入学相当の語学力
  • 対象言語で高度な会話や議論ができ,母語を話す人と自然なやりとりができる
    (CEFR:B2以上が目安(過去5年以内にB2に相当する資格の取得)
    (日本語は日本語能力検定N1、中国語HSK5級・中国語検定2級以上)
2)通訳についての十分な知識と技能
3)医療通訳の実績の目安
  • 過去5年以内に100件以上の医療通訳の実績
    または、
    直近の2年以内に,50件以上の医療通訳の実績
    (上記を目安に推薦者からの推薦が得られる医療通訳者)

※上記は、対象言語や個人の経歴等により異なるのであくまでも目安です。

3.医療通訳士認定講習会受講後に目安に達していない場合の対応

講習会受講の実績は,来年度の応募にも有効となります。
また、「医療通訳士認定講習会」は、今後、国際臨床医学会学術集会の時を含めて複数回を開催 予定です。次回の講習会は、2020年度前半予定(時期は改めて公表します)と、2020年11月1-3日の グローバルヘルス合同大会(開催地 大阪)で開催予定です。

4. 対象言語

英語・中国語以外の言語も申請を受け付けます。

第1回ICM認定医療通訳士実務者認定審査結果について

第1回ICM認定医療通訳士実務者認定審査結果は以下の通りです。

  • ◯合格者:76名
  • ◯対象言語種類:10言語 (日本語―対象言語)
     ・英語     ・中国語   ・ポルトガル語 ・スペイン語 ・ロシア語 ・タイ語 ・ネパール語
     ・ミャンマー語 ・フランス語 ・フィリピン語
  • ◯出身の国や地域
     ・日本   ・中国 ・ロシア  ・マレーシア ・ペルー ・ブラジル ・フィリピン
     ・ネパール ・タイ ・アメリカ ・台湾
  • ◯都道府県
     ・北海道 ・東京都 ・神奈川県 ・愛知県 ・岐阜県 ・三重県 ・奈良県 ・京都府
     ・大阪府 ・兵庫県 ・福岡県  ・佐賀県 ・沖縄県